為替 世界の通貨 トルコリラ

為替 トルコリラは金利15.75% リスク覚悟で少しマイナーな通貨トルコリラ。
為替 トルコリラトルコリラは金利が15.75%とけた違いに高いことから、スワップ狙いの個人投資家に人気です。
トヨタをはじめトルコへ進出する製造業も増えました。
しかしながら首都アンカラで爆弾テロ事件等があり、不安定といえば不安定です。

昔、読んだジム・ロジャースの本で世界の中継地点として将来トルコの時代がやって来るって、読んだのを思い出しました。

ほんの少し昔まで凄く物価が安かったんですが今はやはり相変わらずのインフレです。

posted by 為替っ子 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

世界の通貨 豪ドル

為替 世界屈指の資源国であるオーストラリアは、通貨レートも金や原油価格の変動に左右されやすい。 高金利通貨の代表!!

為替 豪ドル鉱産物のうち世界でも首位を争う産出量を持つものに金、ボーキサイト、オパール、鉛、鉄鉱石、タングステン、亜鉛などがあります。 また石炭、銅、ニッケルの主要産出国でもあります。
オーストラリアからこれらの資源を購入するには、豪ドルが必要です。
これが豪ドル高を誘うのです。

財政は黒字となり経済は安定しているが、農産物や牛肉の輸出も大きいため、気候状況も大きな影響を及ぼす。
高金利通貨なだけに投機目的の売買が多く、流動性も低い為、機関・個人投資家の動向によって為替レートは大きく変動する。


posted by 為替っ子 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 香港ドル

為替 香港ドル為替 米ドルとのペッグ制の為、1米ドル=7.75〜7.85香港ドルと狭いレンジで変動。
ただし、近年のヘッジファンドなどの投機的な資本投下には介入や規制などで対応せざるを得ない為、経済に混乱をきたす恐れがある。
ペッグ制開放時には、香港ドル高が想定される。
中国の通貨「人民元」にもっとも近い通貨として位置づけられているため、人民元が切り上げられると香港ドルも切り上げられる可能性があり、人民元の動きも注意して見ておく必要があります。
中国株人気で中国株が上昇し、海外市場から資金が流入すると、香港ドルにも上昇圧力がかかります。
posted by 為替っ子 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 南アフリカランド

為替 鉱産資源国で、金は世界の産出量の半分を占める為、金価格との連動性は高いのが特徴。
豪ドルやカナダドル同様、「資産国通貨」の側面があるため、やはり注目すべきは金相場の動向です。

近年、大手自動車メーカーが輸出拠点として工場を置くなど、目覚しい経済成長を遂げている。

現在はアパルトヘイトが廃止され、方の下では黒人と白人が平等になったものの、まだ人種差別は根強く残っています。
G7でイギリスがBRICSに変わる用語として、IBSAC(インド、ブラジル、南アフリカ、中国)と提唱するほど、将来豊かな通貨である。

経済発展はしていますが、いまだ失業率は高い、げんざい25.5%
今後、着実に経済発展を成して遂げていくには、雇用情勢の改善は大きな課題です。

スワップ金利は魅力ですが、値動きが激しい通貨なので、投資の際は買うタイミングに注意しましょう。なるべくレバレッジを低くして、慎重に投資をしないと、短期で大きく損失を出してしまいます。
posted by 為替っ子 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 ユーロ

為替 世界各国の政府が外貨準備金として導入し、第二の基軸通貨となっている。
為替 ユーロ加盟各国の経済格差が大きく、また各国首脳の政治発言が多い為、分析に時間を要するが、ユーロ先進国であるフランス、イタリア、スペイン、ドイツを中心にチェックが必要。
EBC(欧州中央銀行)の金融政策会議の動向に注意。

ユーロはドルが売られた時の非難通貨という位置付けで買われる事も多く、テロなどで米ドルが売られた時、一方でユーロが買われます。

多額の資金を動かす投機筋にとってユーロから資金を引き出す時、かわりに買えるのはドルしかないという現実があり、ユーロと米ドルとは逆の動きをしやすいのです。
posted by 為替っ子 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 英ポンド

19世紀以降、イギリスは世界に冠たる経済大国にでありました。

第一次世界大戦後は、アメリカにその座を譲ります。

第二次世界大戦前は基軸通貨であったポンド、ドルやユーロに覇権を奪われてい久しい。

為替 ポンド「ゆりかごから墓地まで」をスローガンにいち早く福祉国家を作り上げましたが、これが経済の停滞を招き、1960年以降は長らく「イギリス病」とよばれる不景気でした。

ただ、ロンドン市場は世界一の通貨取引があり、欧州の経済の中心として存在感を持つ。
また英ポンド自体も高い政策金利とダイナミックな値動きで投機的な魅力も備える。
英ポンドへの投資の際は住宅市場価格と原油の値動きに注意!

インフレ懸念から2006年に政策金利を徐々に引き上げ、金利は高止まり。
そのため、有利なスワップポイントを確保できる事から、FXで取引される通貨の中でも、最も高い人気を持つ通貨の1つです。

イギリスは世界第9位の原油輸出国。

北海油田で現在、一日当り約600万バレルが産出されています。
原油高はカナダドルや豪ドルほどではないにしろ、英ポンドに影響を与えているでしょう。

posted by 為替っ子 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 ニュージーランドドル

為替 ニュージーランドドル為替では、通称、キーウィ。 比較的世界経済の影響は受けにくく、豪ドルと似た値動きをするのが特徴。
2000年10月には42円付近まで値を下げていたNZドル/円相場ですが、景気が上向いた事や国家財政が黒字化したことでNZドル買いが加速。
近年は豪ドルと同じく、高金利通貨として人気を集め2007年には17年ぶりに97円台の高値水準まで買われた。

経済成長は高く、国債格付けも「AAA」と高い。

高金利通貨で投資対象としての人気は高いが、投資資金が集中しすぎて国内経済にも影響を及ぼしている。またそれらの資金が引き出されると、大きな下落を招く恐れもある。

NZドルは豪ドルに連動する性質から、金や貴金属相場が上がれば、それに伴って値上がりするという傾向だけども、ニュージーランドが主に輸出しているのは、酪農品や肉類などの農産物ですから、貴金属相場が下落した場合の影響は豪ドルより比較的軽微です。



posted by 為替っ子 at 18:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 スイスフラン

為替 スイスフラン為替 スイスフランは以前から「金より堅い」言われるほど安定した通貨で有名で、原油の影響も受けにくい事から分散投資の際には重宝される。
同時多発テロ事件以降、永世中立国という立場から「有事の際の非難通貨」として注目されるようになった。政策金利は低く、キャリートレードとしてもよく用いられる。
スイスフランは、地域紛争やテロなどが勃発した時に買われる傾向見られます。冷戦当事国が米国だった事もあり、冷戦中は特に有事のフランスフラン買いが対米ドルで目立ちました。

米ドルが売られる局面では、スイスフランが買われるというケースが見られる・・・、ということは、米ドルが弱含んで推移している時こそ、スイスフランに投資するチャンスと見て良いでしょう。
posted by 為替っ子 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通貨 カナダドル

為替 カナダドル為替 サウジアラビアに次ぐ世界第2位の石油埋蔵量を誇るため、原油価格の影響を受けやすい。
またウラン産出国としても有名。
「米国の兄弟」として米国経済の依存度は相変わらず高いが、国債の格付評価が[AAA]と財政、経済ともに非常に安定している。

原油高狙いの投資を行うなら、格好の通貨である。

カナダはG7の一員です。 すなわち、先進国の仲間入りを果たしているわけですが、とりわけ財政収支、貿易収支共に黒字を維持している事は注目に値するでしょう。

posted by 為替っ子 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨

為替 世界の通過 米ドル

為替 自国通貨の交換レートを米ドルに連動させるドルペッグ制を採用している国(香港、中国、中東諸国など)や貿易決済通貨をドルで行っている国も多い為、外国為替市場に大きな影響を及ぼす。
また世界GDPの30%近くを占める米国経済だけあって、金融政策や経済指標、要人の発言には世界中の投資家が注目している。
現在も基軸通貨として石油や金など、世界中で取引されている様々なモノやサービスの多くは、米ドルで決済されていて、取引高はあらゆる通貨の中でもダントツです。
日本にいながら情報もたくさん入ってくるので米ドルは最も取引しやすい通貨といえるでしょう。
アメリカの通貨政策はアメリカの財務省が決定していますが、ドル高を望んでいるのか、それともドル安にしたいと思っているのか、要人発言は注意して読み取る必要があります。
米国の金利は毎月開催されるFOMCで決められますが、一般的に利上げはドル買い、利下げはドル売り要因。
外国通貨 米ドル
posted by 為替っ子 at 20:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。