為替取引の本 田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック"

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
田平 雅哉

日本実業出版社 2005-11-17
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2冊目&しばらく経ってから が良いのでは?

FXを始めて、初心者の「つき」が終わった頃、もしくは自分の投資手法に疑問を感じた頃読むと良いのではないか?と思います。
自分の手法が確立していない方にとっては、いまいち難しいかも?しれません。

本書の前半は「負ける投資家の条件」「勝つ投資家の条件」など解説があり、
なぜ負けたのか?を再認識する良いチャンスではないかと思います。

後半はテクニカル分析の説明、MACDやスローストキャスティックス・トレンド等の
説明がしてありますが、私にとっては最高&再考のアドバイスでした。

色々な書籍を読みましたが、やはり読み落としている部分は多分にあります。
「なるほどね。」と良い1冊でした。

全体的に「投資」に対する考え方といった文字が多く、テクニカルの詳しい解説ばかりが多く載っている本ではありません。
図表を見て理解し、文字を読むのが苦手な方にはお奨めしませんが、読む価値はあると思います。

(アマゾンカスタマーレビューより)
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タグ:FX 為替
posted by 為替っ子 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替・FXの本

為替・FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
松田 哲

技術評論社 2007-02-22
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為替相場で本当に勝ちたいなら、読むべき本


「デイ・トレやスキャルピングでは勝てない」
「損切りの注文は取り消さない」
そしてトドメは
「12月に相場やってる奴は負けたやつ!」

長年、相場の世界を生き抜いてきた著者の言葉は、
負けが込んでいる初心者には耳の痛い言葉だろう。

しかし「良薬口に苦し」の言葉が示す通り
本書は「なかなか勝てない、勝てるようになりたい」と願う
個人投資家にとっては最高の予防接種となる。

そう言った「ウォー(戦争)」に勝つ為の戦略だけでなく
個別的な戦術も、本書では取り上げている。

・損切りラインは、どの辺りに設定すれば良いのだろう?
・利食いはどうすればいいのだろう?

誰もが一度は考える、様々な疑問に対しても本書では
著者自身の経験をまじえながら、分かりやすく説明されている。

市場と言う予測不可能なものに、畏怖の心を持つこと。
確信を持ってその中に飛び込む勇気を持つこと。

こうした「相場哲学」の重要性を、
叩き込んでくれる良書です。

(アマゾンカスタマーレビューより)

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タグ:FX 為替
posted by 為替っ子 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替・FXの本
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