為替変動幅

為替変動幅はある程度予測できます。ボラティリティというのは変動率のことですが、ボラティリティが高いといえば、上下変動が激しい通貨ペアという事です。
一般的にはヒストリカルボラティリティを指します。(以下HV)

HVが大きい通貨は乱高下する可能性が高いので、金融工学ではハイリスクであると言われます。

HVが大きいと言う事は、現在のレートから大きく変動する確率が高いということになりますので、不確定要素が大きくなりますが、一方HVが小さい通貨では現在のレートから大きく変動する可能性が低いわけですから、その分レバレッジを上げて運用する事が出来ます。

なので、たとえ金利が高くても、HVが大きいなら、リスクに見合ってない可能性があります。
 
なので、スワップ金利を狙うなら、高金利だけでなくHVが小さい通貨を捜さなくてはいけないのです。

HVが小さければ、レバレッジをかけて受け取るスワップをあげる事が出来ます。
タグ:為替 FX 外為
posted by 為替っ子 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム
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