為替 世界の通貨 英ポンド

19世紀以降、イギリスは世界に冠たる経済大国にでありました。

第一次世界大戦後は、アメリカにその座を譲ります。

第二次世界大戦前は基軸通貨であったポンド、ドルやユーロに覇権を奪われてい久しい。

為替 ポンド「ゆりかごから墓地まで」をスローガンにいち早く福祉国家を作り上げましたが、これが経済の停滞を招き、1960年以降は長らく「イギリス病」とよばれる不景気でした。

ただ、ロンドン市場は世界一の通貨取引があり、欧州の経済の中心として存在感を持つ。
また英ポンド自体も高い政策金利とダイナミックな値動きで投機的な魅力も備える。
英ポンドへの投資の際は住宅市場価格と原油の値動きに注意!

インフレ懸念から2006年に政策金利を徐々に引き上げ、金利は高止まり。
そのため、有利なスワップポイントを確保できる事から、FXで取引される通貨の中でも、最も高い人気を持つ通貨の1つです。

イギリスは世界第9位の原油輸出国。

北海油田で現在、一日当り約600万バレルが産出されています。
原油高はカナダドルや豪ドルほどではないにしろ、英ポンドに影響を与えているでしょう。


posted by 為替っ子 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 世界の通貨
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96497644

この記事へのトラックバック