同時多発テロ事件以降、永世中立国という立場から「有事の際の非難通貨」として注目されるようになった。政策金利は低く、キャリートレードとしてもよく用いられる。
スイスフランは、地域紛争やテロなどが勃発した時に買われる傾向見られます。冷戦当事国が米国だった事もあり、冷戦中は特に有事のフランスフラン買いが対米ドルで目立ちました。
米ドルが売られる局面では、スイスフランが買われるというケースが見られる・・・、ということは、米ドルが弱含んで推移している時こそ、スイスフランに投資するチャンスと見て良いでしょう。


