為替 MACEでトレンドをみる

為替MACEはオシレーター系の指標です、為替相場の勢いを読む指標です。

短期の移動平均線と長期の移動平均線の乖離度合いを滑らかな曲線で表し、その線の移動平均線との交差の感じを見ます。
書籍やブログで色々な説明や使い方がありますが、私は「順張り」で使ってます。

指標を大きく分けて「順張り」か「逆張り」で判断しています。要はこれから上がっていくのか、上がり過ぎで下がっていくのかを判断します。

順張り系の手法は、ゆっくりとトレンドを形成している場合、サインどうりに売買します。
逆にもみ合いではサインどうりでは裏目に出がちです。
 サインの読み方
@MACDが0ラインより上で向きが上から下に向いてシグナルラインを下抜けしたときは「売り」、逆に0ラインより下で向きが下から上に向いてシグナルラインを上抜けしたときは「買い」。

AMACDが0ラインを上から下に抜け時は降下トレンド、MACDが0ラインを下から上に抜けたときは上昇トレンド、という読み方もあり。 0ラインより上で上昇、下で下降。

@のサインで私はサインが出たと判断します。
尚且つ、スローストキャスティクスでタイミングが良いときに買います。
売りの場合もこの逆で売ります。
パラメーターは9日、12日、26日と一般的なものです。
posted by 為替っ子 at 15:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 コラム
この記事へのコメント
初めまして、相互リンクのお誘いをありがとうございました。
さっそくリンクいたしました。
http://panky.blog21.fc2.com/blog-entry-27.html
にてご確認いただけます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
Posted by 由妃 at 2008年05月06日 16:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95722416

この記事へのトラックバック