為替 トレンドにのる方法

為替相場が上昇基調になるか下降基調いあるかを示すのが「トレンド」で、そうしたトレンドに乗る「順張り」が為替相場で勝つコツです。
トレンドを判断する指標のトレンドラインです、トレンドラインは直線でどことどこを結ぶかで引き方が何通りもありますが、このほかに滑らかな曲線でトレンドを示す有名なラインがあります。

それが移動平均線です。

移動平均線とは「過去何日かの終値の平均値を結んだ線」です。
直近の値から5日前までさかのぼって平均を取れば5日移動平均線で、10日間の平均を取れば10日移動平均線となります。

どの期間の平均を取るかによって移動平均線が描かれる位置や線の曲がり方は変わってきます。すなわち、短期間の平均を取れば取るほど直近の相場の動きを反映しやすいという事です。

でも、短期間で取ると一時的な値に影響されてラインがジグザクになり、正しいトレンドを捕らえられなくなります。

移動平均線の見方は、上向きなら上昇トレンド下向きなら下降トレンド、ローソク足が移動平均線よりうえにあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンド。

@相場のトレンドを把握する

A現在の為替レートが移動平均から乖離していないかどうかを判断する

@についてはさっきの説明ですがAについては、為替レートは移動平均線から離れて「急上昇」あるいは「急降下」しすぎると調整が生じ、移動平均線に近づく傾向があり、注目したい指標です。

移動平均線から乖離しすぎるときは、高騰しすぎか下落のしすぎなので、利食いによる反対売買やそれに乗じた仕掛けの動きも起こりやすくなり、中長期のトレンドとは関係なく自律的に反転する可能性があるのです。

平均に近づくというのはあたり前の事ですが、その近づき方にはローソク足が近づく場合と移動平均線が近づくときと両者が近づいてくる場合があります。

「乖離しすぎると反転する可能性があるので注意したい」という場合には、ローソク足が移動平均線に近づく動きを捉えたいということです。
したがって、乖離のし過ぎの場合でも、移動平均線のほうが時間と共にローソク足に近づいてくる場合もありです、絶対に反転が起こるとは限りません、要注意

後は、ゴールデンクロス、デッドクロスですね、移動平均線の期間の取り方には注意してください、長期線が40日、短期線は10日か20日ぐらいを目安に。
タグ:投資 FX 為替
posted by 為替っ子 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム
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