ビッグマック指数

ビッグマックを使った経済指標が「ビッグマック指数」。ビッグマック1個の販売価格を比較したもので、英経済誌エコノミストが毎年発表している。
ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

ビッグマック指数具体的には、たとえば日本でビッグマックが250円、アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、 1ドル=125円 がビッグマック指数となる。もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、この後、125円に向けて円安が進むだろう、などと推理する。

あくまで、イギリスらしいユーモアによって、おおざっぱな目安として示されているものである。同様のものに、スターバックス指数やコカコーラマップ、iPod指数などもある。ちなみにこんなにすばらしいビッグマック見た事ありますか?



posted by 為替っ子 at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替 コラム
この記事へのコメント
為替っ子さん、こんばんは☆
相互リンクの件、ありがとうございます。
完了しておりますので、ご確認下さいませ。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by hayapika at 2008年04月17日 02:06
こんにちは。
相互リンクさせて頂きましたのでご確認ください☆

ビッグマック指数って面白い発想ですね^^
125円で買えるようになってくれれば嬉しいですが。
Posted by ゆむすけ at 2008年04月18日 08:13
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