為替 ファンダメンタルとテクニカルで鬼に金棒

為替 ファンダメンタル分析、あるいはテクニカル分析だけで売買判断をする投資家もいるようですが、両方を上手に組み合わせて分析すつことで、売買判断の精度を上げることができます。

1相場は、必ず理論どおりに動いてくれるとは限りません。例えば、米雇用統計の数値が良かったのに、ドル買いが進まない。日銀短観が良かったのに、円が売られる。移動平均線がゴールデンクロスを作ったのに、その後、急落してしまった・・・など。そうしたときに、ファンダメンタルとテクニカルの両方を分析をしてみると、理由がわかることがリます。

例えば、米雇用統計の数値は良いけど、RSIが80%を超えていて「買われ過ぎ」の状態となっていれば、ドル買いはそれほど進まないかもしれません。日銀短観が良くても、日本の地政学的リスクが高まれば、円が売られることもあります。つまり、ファンダメンタルおよびテクニカルの両方の要素が複雑に絡み合って、相場の動きに影響を与えているのです。

2両方の要素で判断するぴかぴか(新しい)

そこで、売買判断を行う際には、両方の分析を用いる事をおすすめします。
そうする事で、相場観も養われ、より精度の高い判断ができるのです。そして、テクニカル分析に精通し、ファンダメンタルな要因も十分理解できるようになれば、まさに鬼に金棒となります。
なお、一定の損が出たら直ちに損切りし、次の勝機に賭けること。これが長い目で勝利を得る為の究極の戦法であることを銘記しましょう。



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