為替 ムズカシ系指標との付き合い方

為替 株などのテクニカル指標の中には、標準偏差や指数平滑平均など、複雑な計算をしなければならないものもあります。こういった「ムズカシ系」の指標との付き合い方を考えて見ます。

1ムズカシ系指数が普及した背景

かつてテクニカル指標といえば、ローソク足と移動平均線がメインで利用されているくらいで、複雑な計算が必要な指標は、機関投資家が利用する程度でした。しかし、パソコンが普及した事で、一目均衡表などの複雑な計算が必要な指標も難なく計算できるようになりました。さらにFX業者やポータルサイトなどが、インターネット上にテクニカルチャートを公表し始めた事から、個人投資家でも気楽に複雑なテクニカル指標を利用できるようになったのです。

2まずは、基本的な指標をマスターすることむかっ(怒り)

では、すべてのテクニカル指標を用いるべきかといえば、必ずしもそうとはいえません。特に初心者のうちに、あれもこれもと使っていると、相場の本質が見えなくなってしますことがあります。
まずは、ローソク足とい移動平均線の関係を理解し、きちんとマスターする事です。そして、様々なチャートを見て自分なりの相場観をつかんでいく事です。それから、少しずつレパートリーを増やしていっても遅くはありません。そして、ローソク足と移動平均線で売買の判断が難しいときは、例えばRSIを利用し、それでも難しい時にはポリジャーバンドを利用する、といったようにすればよいでしょう。



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