為替 DMIで方向性をつかもう

為替 DMIは、日本語で「方向性指数」と呼ばれています。相場のトレンドや方向性、勢いの強さを判断するのに有効です。

1DMIで用いる3つの指標

DMIには次の3つの指標を用います。

@+DI(プラス・ディレクショナル・インジケーター)
⇒正の方向性指数。変動幅に対する上昇の割合を示します。

A-DI(マイナス・ディレクショナル・インジケーター)
⇒負の方向性指数。変動幅に対する下落の割合を示します。

BADX(アベレージ・ディレクショナル・ムーブメント・インディクス)
⇒トレンドの勢いや強さを示します。

2DMIでつかむ「買い時・売り時」ぴかぴか(新しい)

DMIが示す「買い時・売り時」は、次のとおりです。

@+DIが-DIを下から上に突き抜けたら「買い時」

AADXが-DIを下から上に突き抜けたら「買い時」

B+DIが-DIを上から下に突き抜けたら「売り時」

C+DIが-DIを下抜いた後、ADXが+DIを上抜いたら「売り時」

DADXが伸び悩んでいる場合、相場は上昇トレンドにある。
ただし、+DIが上昇していても、勢いは弱いと見られる。

E+DIと-DIの差が大きければ勢いが強く、差が小さければ勢いが弱いと判断される。



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