為替 一目均衡表A

一目均衡表では、それぞれの線が指し示す方向や位置関係で、今後の値動きを予測します。ポイントを押さえれば見方はそれほど難しくありません、ぜひトライしてみましょう。

1一目均衡表の各線が示唆する相場の動向

一目均衡表がしますサインは以下のとおりです。

@転換線>基準線:相場は上昇基調

A転換線<基準線:相場は下落基調

B基準線の向きから、相場の方向性をつかむことが可能。

Cが厚ければ抵抗が強く、薄ければ抵抗も弱くなる。

D遅行線>終値(ローソク足):相場は強気

E遅行線<終値:相場は弱気

遅行線を見れば、現在の値段が一ヶ月前と比べて高いか、安いか判断できる。

2一目均衡表でつかむ「買い時・売り時」ぴかぴか(新しい)

一目均衡表における買いどき・売り時は、次のとおりです。

@転換線が基準線を下から上に突き抜けると「買い時」

A終値が雲を下から上に突き抜けると「買い時」

B遅行線終値を下から上に突き抜けると「買い時」

C転換線が基準線を上から下に突き抜けると「売り時」

D終値が雲を上から下に突き抜けると「売り時」

E遅行線が終値を上から下に突き抜けると「売り時」



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