為替取引の本 田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック"

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
田平 雅哉

日本実業出版社 2005-11-17
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2冊目&しばらく経ってから が良いのでは?

FXを始めて、初心者の「つき」が終わった頃、もしくは自分の投資手法に疑問を感じた頃読むと良いのではないか?と思います。
自分の手法が確立していない方にとっては、いまいち難しいかも?しれません。

本書の前半は「負ける投資家の条件」「勝つ投資家の条件」など解説があり、
なぜ負けたのか?を再認識する良いチャンスではないかと思います。

後半はテクニカル分析の説明、MACDやスローストキャスティックス・トレンド等の
説明がしてありますが、私にとっては最高&再考のアドバイスでした。

色々な書籍を読みましたが、やはり読み落としている部分は多分にあります。
「なるほどね。」と良い1冊でした。

全体的に「投資」に対する考え方といった文字が多く、テクニカルの詳しい解説ばかりが多く載っている本ではありません。
図表を見て理解し、文字を読むのが苦手な方にはお奨めしませんが、読む価値はあると思います。

(アマゾンカスタマーレビューより)
出版社/著者からの内容紹介
☆FX投資ノウハウ書でナンバーワンの支持を受けるドクター田平の第二弾!
 『ドクター田平の外貨で3000万円儲ける法』で、FX(外国為替保証金取引)がもつ投資商品としての有利さ、カンタンさを独自の投資ノウハウとともにわかりやすく説いて、圧倒的な支持を受けている田平雅哉氏の単行本・第二弾 がついに登場しました。
☆より具体的に、より詳しく、「ホントに儲かる」売買技術と考え方を解説
 そのままでも「ホントに儲かる」と評判の投資ノウハウですが、今回は「勝つための投資行動」という観点からより体系的に詳説。MACDとスローストキャスティクスを用いる独自の売買技術についても、実戦に即して「応用」するためのポイントを指南します。
☆外貨預金より確実に有利! FX投資ブームはこれからますます本番へ
 1万ドルにつき1万円という銀行の外貨預金の手数料は、1ドル360円時代のまま。FXなら同500円から1000円程度の手数料で外貨の売買ができ、しかも信用力のある大手証券、大手商社が続々サービス提供に参入し始めていますから、勝負の行方は明らかです。
 すでに一部の都銀が期間限定で外貨預金の為替手数料を大幅値下げせざるを得なくなるなど、FX投資はより巨大なマーケットになりつつあります。裾野が広がれば、"使える"投資ノウハウ書のニーズが高まるのも当然。本書はその嚆矢となる骨太の一冊です。
タグ:FX 為替
posted by 為替っ子 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替・FXの本
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