高金利通貨投資反対派の主張

インフレのひどい国ほど金利は高くなる。

金利の高いのには理由がある。
その国のリスク、カントリーリスクが高いという事だ。
だから、高金利の国の通貨は長期的には下がっていく。


豪ドルなどの投資をする際、「高金利通貨投資反対派」という人々が存在します。
その人達の主張は上記のようなものです。
それでも、私は豪ドル買い一筋のFX投資を続けています。
その理由をここで説明します。


金利が高いのには二つの理由がある。

私が、豪ドルを買い続けるのには私なりの見解があります。

その国の金利が高いのには大きく二つの理由があります。


1、 政策的に高金利を継続している(インフレーション防止のため)
2、 国が不安定なので、高金利にならざるを得ない。
1の場合、豪やニュージーランドなどが代表的な国です。
国の格付けは高く安定しているのに、高金利にしている。
それは、政策的な理由によります。
こういう国への投資は、リスクが少ないと考えています。

2の場合、南アフリカなどがこれに当たりますね。
国の中が不安定である事が多く、投資にも大きなリスクがあります。
こういう国で投資資金を呼び込むには、金利を高くしないいけません。

こういう国は、長期的に通貨が下がり続けるという傾向があります。
少々高金利でもこういう国の通貨は避けるのが無難です。

(;一_一) 逆にこの通貨だけに絞って攻めるという方法もありますが・・・。

以上は、私の見解です。
今の日本は、豪などよりも格付けは低く、問題も山積みです。
日本の方が高金利でもおかしくないんですよね。


タグ:FX 為替
posted by 為替っ子 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 外国為替市場
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