株と為替、二つの場帖とグラフを見て思うこと
株と為替では値動きが違う。
プロの書いた本ではよく指摘されている事ではあります。
私自身が、場帖・グラフを記入していて実際に感じている事を少しまとまてみます。
(平成17年10月27日現在)
株は、天井3日、底100日という動きが多い
為替は、天井3日、底3日という動きが多い
株と商品先物は動きが良く似ています。
底値で這い回っている期間が長く、上昇しだすと、3〜4倍まで急上昇する事もあります。
為替は、そういう事がありません。
円安といっても2倍〜3倍に円安がすすむ事は、本当に稀です。
50年に一度といっても過言ではないでしょう。
為替の値動きの意味
為替は、2国間の国力の綱引きですので、それだけの激しい動きをしづらいのでしょうね。
経済が崩壊したといった特殊な状況があれば別ですが・・・・。
為替は2〜3倍に成る事がないから、それほど損しない。
そう考えるのは危険ですね。
為替取引であるFX取引では、レバレッジを高くする事が多いからです。
大きく上昇している時に買ってみたら、そこが天井だった。
そういうケースが多くなりそうなのも為替です。
やはり、為替取引は株式投資とは別の感覚でやる必要がある。
そう改めて感じます。
(;一_一) こんな内容じゃちょっと消化不良ですよね。
あと半年くらいしたら、もう少し気の効いた事が書けるかもしれません。
私も、成長している筈です。
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