為替 世界の通貨 カナダドル

為替 カナダドル為替 サウジアラビアに次ぐ世界第2位の石油埋蔵量を誇るため、原油価格の影響を受けやすい。
またウラン産出国としても有名。
「米国の兄弟」として米国経済の依存度は相変わらず高いが、国債の格付評価が[AAA]と財政、経済ともに非常に安定している。

原油高狙いの投資を行うなら、格好の通貨である。


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為替 世界の通過 米ドル

為替 自国通貨の交換レートを米ドルに連動させるドルペッグ制を採用している国(香港、中国、中東諸国など)や貿易決済通貨をドルで行っている国も多い為、外国為替市場に大きな影響を及ぼす。
また世界GDPの30%近くを占める米国経済だけあって、金融政策や経済指標、要人の発言には世界中の投資家が注目している。
外国通貨 米ドル
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為替 ドルコスト平均法は駄目

ドルコスト平均法値は、等金額投資という意味です。

かんたんに言うと毎月同じ金額でドルを買えば安いときはたくさん買えて、高いときには少ししか買えないので平均購入単価は安くなるという事です。

有名な投資法であたり前のように本やサイトで解説されていますが、相場がもみ合いの状況ではそれなりに成り立ちますが下落相場ではどんどんナンピン買いをして損を膨らませてしまいます。

ゴールデンクロスなんかと同じで有名ですが同じくらい役に立たないです。
タグ:FX 投資 為替
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為替 スローストキャスティクスでタイミング

現在の値が過去の為替相場から見て低すぎないか、高すぎないかを調べる逆張りのテクニカル分析です。
逆張りの指標だから、トレンドが発生しているときに単独では使わない方が良いです。

順張りのMACDと相性が良いのか理由はMACDが苦手なボックス相場、もみ合い相場でスローストキャスティクスを使う事により、「ダマシ」を少なくする事が出来るからです。
トレンドが発生すればMACDの精度が高く、もみ合いではストーストキャスティクスの精度が高いので、欠点を補うわけです、両方のシグナルが点灯した時は精度が高いはずです。
42日のスローストキャスティクスの値が85%以上に達した場合は買われ過ぎで売りサイン、15%以下で売られ過ぎ買いのサイン。

もみ合いの場合なかなかの信頼できる指標ですよ。
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為替 MACEでトレンドをみる

為替MACEはオシレーター系の指標です、為替相場の勢いを読む指標です。

短期の移動平均線と長期の移動平均線の乖離度合いを滑らかな曲線で表し、その線の移動平均線との交差の感じを見ます。
書籍やブログで色々な説明や使い方がありますが、私は「順張り」で使ってます。

指標を大きく分けて「順張り」か「逆張り」で判断しています。要はこれから上がっていくのか、上がり過ぎで下がっていくのかを判断します。

順張り系の手法は、ゆっくりとトレンドを形成している場合、サインどうりに売買します。
逆にもみ合いではサインどうりでは裏目に出がちです。
 サインの読み方
@MACDが0ラインより上で向きが上から下に向いてシグナルラインを下抜けしたときは「売り」、逆に0ラインより下で向きが下から上に向いてシグナルラインを上抜けしたときは「買い」。

AMACDが0ラインを上から下に抜け時は降下トレンド、MACDが0ラインを下から上に抜けたときは上昇トレンド、という読み方もあり。 0ラインより上で上昇、下で下降。

@のサインで私はサインが出たと判断します。
尚且つ、スローストキャスティクスでタイミングが良いときに買います。
売りの場合もこの逆で売ります。
パラメーターは9日、12日、26日と一般的なものです。
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為替 二つの指標

為替において私が用いているテクニカル分析の指標は、基本的に二つしかありません。
この二つの指標だけで為替(FX)の勝率はすごく上がりました。

皆さん、株や為替(外貨)を買うときどういう判断で通貨、銘柄や時期を決定していますか?

たとえば、株では「@この会社の商品は最近売れたいるから、Aなんとなくこの株がよさそうだ」とか、為替では「@アメリカは景気がいいみたいだから、Aドルを買っておいたほうがよさそうだ」といった具合です。

しかし、こうした判断で売買をすると、往々にして相場に負けます。
ファンダメンタルな判断は二つの理由で合理的ではないし、根拠に欠けるのです。
まずは、ファンダメンタルな要素で判断している人で、その材料、たとえば「株が上がったという理由が、円高にどれだけの相関性がるのかを過去のデータを使って検証している人がどれだけいるでしょうか。

株がどれだけ上がれば円はどれくらい上がるかを過去のデータをもとに検証していなければ、その判断はEvidenceに基づいていない判断になる可能性があるのです。

次に、その材料が具体的に円のレートなどに影響を与えるタイミングがいつなのかという判断がそこに含まれていない点でも非合理的です。

「株は景気に6ヶ月先行する」というように、いま景気がいいことが株価上昇には直結しないのと同様に、株価が上がるということがいつ為替レートに反映するのかがわからなければ、売買の時期を何時にすれば良いか全く解らないのです。

絶えず成長し好業績のトヨタの株価は上下を繰り返します。 株価や為替には「揺らぎ」があるのです。

外貨も同じように二つの国の力関係が一定でも、絶えずレートは変動します。「いつ買うか」が重要なのです。

という事は、極論すればファンダメンタルな事はわからなくても、テクニカル分析の指標を活用し、「値動きそのものに注目して動く」事が出来れば、十分に為替相場でも株でも勝てます。

テクニカル分析に使われる指標には、色々ありますが、指標同士の相性についてはあまり触れられていません。 ですから、実際の相場取引にはあまり参考にはなりません。

私の場合は、MACDとスローストキャスティクスを組合わせる方法が相性が良いように思いました。

その詳細は次回紹介します。
posted by 為替っ子 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム

為替 トレンドにのる方法

為替相場が上昇基調になるか下降基調いあるかを示すのが「トレンド」で、そうしたトレンドに乗る「順張り」が為替相場で勝つコツです。
トレンドを判断する指標のトレンドラインです、トレンドラインは直線でどことどこを結ぶかで引き方が何通りもありますが、このほかに滑らかな曲線でトレンドを示す有名なラインがあります。

それが移動平均線です。

移動平均線とは「過去何日かの終値の平均値を結んだ線」です。
直近の値から5日前までさかのぼって平均を取れば5日移動平均線で、10日間の平均を取れば10日移動平均線となります。

どの期間の平均を取るかによって移動平均線が描かれる位置や線の曲がり方は変わってきます。すなわち、短期間の平均を取れば取るほど直近の相場の動きを反映しやすいという事です。

でも、短期間で取ると一時的な値に影響されてラインがジグザクになり、正しいトレンドを捕らえられなくなります。

移動平均線の見方は、上向きなら上昇トレンド下向きなら下降トレンド、ローソク足が移動平均線よりうえにあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンド。

@相場のトレンドを把握する

A現在の為替レートが移動平均から乖離していないかどうかを判断する

@についてはさっきの説明ですがAについては、為替レートは移動平均線から離れて「急上昇」あるいは「急降下」しすぎると調整が生じ、移動平均線に近づく傾向があり、注目したい指標です。

移動平均線から乖離しすぎるときは、高騰しすぎか下落のしすぎなので、利食いによる反対売買やそれに乗じた仕掛けの動きも起こりやすくなり、中長期のトレンドとは関係なく自律的に反転する可能性があるのです。

平均に近づくというのはあたり前の事ですが、その近づき方にはローソク足が近づく場合と移動平均線が近づくときと両者が近づいてくる場合があります。

「乖離しすぎると反転する可能性があるので注意したい」という場合には、ローソク足が移動平均線に近づく動きを捉えたいということです。
したがって、乖離のし過ぎの場合でも、移動平均線のほうが時間と共にローソク足に近づいてくる場合もありです、絶対に反転が起こるとは限りません、要注意

後は、ゴールデンクロス、デッドクロスですね、移動平均線の期間の取り方には注意してください、長期線が40日、短期線は10日か20日ぐらいを目安に。
タグ:投資 FX 為替
posted by 為替っ子 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム

為替 逆張りの恐怖

為替取引 逆張りの恐怖!
「逆張り」「順張り」という言葉をしっていますか?

逆張りとは、例を言えば円高が進行し、1ドル120円から100円にまでなったので、「そろそろ逆に円安に向かうであろう」という予想のもとに、100円でドルを買うような取引です。
つまり、円高の流れが止まった事を確認していない段階で、流れに逆らってドルを買うわけです。
これに対して順張りは110円のレートが115円と円安に振れて来たので、「この流れに乗る」とドルを買うような取引です。
両者を比べると順張りは円安のトレンドができるのを「確認して」から買うので、若干出動が遅れる傾向にあります。 
また、順張りで買おうとすると円安の上昇の勢いが強いときなどは安いところで買えずに高いところで約定してしまう可能性もあります。
反対に、逆張りは上手くいけば底値で買うことができ、利益が大きくなる可能性があります。しかし、逆張りはあくまで「これ以上ドルは下がらないだろう」といった希望的観測に基づいたものですから凄く危険な事があります。例えば、1ドル=100円で底だと思ってドルを買っても80円まで下がる事もありますから・・・

人の行く裏に道あり花の山

コツコツと長期的に安値を拾っていくような投資法で、株相場においては有効な場合もあるかと思います。

しかし、株相場では、そうした水準がありません。
したがって「これ以上下がらないだろう」という希望的観測が外れ、かつ、ロスカット出来ないでいると莫大な損を抱える危険があるます。ですから、「逆張り」は正規ではないです。

相場格言に「頭と尻尾はくれてやれ」というものがあります。
これは、天底は誰にもわからないから、反転を確認してから投資しなさいというものです。 
FXにおいては、その言葉どおりかならす順張りで買いましょう。

格言どうり「頭と尻尾はくれてやれ」ですよ!
posted by 為替っ子 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム

為替 ファンダメンタルかテクニカルか?

為替 投資をするにあたって、ファンダメンタル分析を判断の基準におくべきか、それともテクニカル分析を重視するべきかは、多くの人が議論している所です。

個人の結論で言えば、「大きな流れ」はファンダメンタルな要素で判断、「相場の転換時期」などのタイミングを判断するには、テクニカル分析を利用するのが良いでしょう。

株式相場においては、テクニカルよりもファンダメンタルの方が当てにならないような気がします。

株式は個人投資家が多く、市場が小さい為心理的要因により大きく変動しやすく、テクニカル分析の方がいいと思います。

一方、為替市場は、貿易や資本移動などに関わる経済状況を反映した通貨の交換が行われる為、実体経済にある程度相関関係を持って変動します。

こうしたためか、為替レートの予想は一部の経済評論家、アナリストに関してはある程度信用してよいように思います。 ただ、一年先を見越す事ができる人は誰もいないので、近い将来に関する予想を参考にするべきでしょう。

でも、長期的な傾向に対する経済的な予想は参考になるでしょう、これから発展するであろう国なんで言うのは長期的な判断はできそうでしょ?

しかし、現状のように原油高などがあると、予想しにくいので、テクニカルを元に判断したほうが良いでしょうね。

それでも、為替相場は、行き過ぎのレベルまで振れる事はよくありますから、トレンドの転換点はテクニカルで判断するしかないでしょうね。
タグ:投資 FX 為替
posted by 為替っ子 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 コラム

為替 投資する外貨の選び方

為替 FXをはじめた当時、どこの国の通貨で運用したらよいのか解りませんでした。

それぞれの外貨について、その国の特徴などを解説している本はいろいろと読んだんですが、しっかりと具体的な説明されたものはありませんでした。

その後、自分なりに考えたんですが、何がベストだというのは絶対的な答えはありませんが、少しでもどうゆう国で今の状況がどうなのか知っている通貨のほうが情報面で有利でしょう。

次にわたしはスワップでも稼ぎたいので金利の高い通貨を買うことが基本です。

現在金利の高い国は、南アフリカランド・ニュージーランドドル・オーストラリアドル・イギリスポンド・アメリカドルなどがあります。

これらの国はなぜ金利が高いのでしょう。

これらの国はある意味でカントリーリスクが高い国なのです。
そして資本流入を促す為には主要国と一定の金利格差を保つ必要があるのです。
ただ、そのリスクは私達がFXや外貨預金において投資するうえではとくに問題ない程度だと思います。

また、今人気の中国株のような情報公開制度が不十分な市場の個別企業に投資することと比べれば、1つの通貨がもつカントリーリスクなど何十分の一に過ぎないと思います。

逆に莫大な借金を抱えている日本の方がリスクが高く、円だけで資産を持つ事の方がポートフォリオのバランスが悪いかもしれませんね。